製品案内

RS-485 システム

RS-485

弊社外径測定器、凹凸検出器、キャパシタンスモニタ、ジョイント検出器などをマルチポイントシリアル接続し、パネル PC 等で設定、指令およびデータ管理を行うことが可能になるシステムです。

特長
  • 各測定器の現在測定値をデジタル数値表示により監視、グラフ表示にも対応
  • 測定開始から終了までのデータを CSV ファイルに保存し、保存したデータから品質管理表を作成
  • 各測定器のリミット値を設定/表示可能
  • 欠陥発生時の警報出力対応、欠陥数を種類ごとにカウントし表示
  • マーキング装置に対する距離補正機能に対応し、欠陥部分に正確にマーキング
  • 各測定器への設定値をラインごとに名前を付けて保存し、管理可能
  • 外径制御ユニットによる外径制御に対応

構成図

左からPC or PLC、LDM シリーズ、CPM シリーズ、EM シリーズ
※ツイストペア1対シールドケーブル使用
※弊社製レーザ外径測定器などをマルチポイントシリアル接続し、PC等で設定、
指令及びデータ管理を行うことが可能になるインターフェイスです。

インターフェース

動作中の画面 1 通常のPC版です (注:開発中の画面です)左記の表示内容は下記の通りです。
上からLDM-110(1軸)、LDM-210EXC(2軸)、LDM-210(1軸)、EM-302、CPM-401

ch1のパラメータ窓の拡大図です。
外径測定器3種類と偏芯モニター、キャパシタンスモニターを同時にモニタ可能です。

動作中の画面 2  27インチ タッチパネルPC版です (注:開発中の画面です)
このバージョンは、タッチ操作でグラフの位置設定や各chのパラメータ設定等を行います。(Windows8.1を使用しています)
左からch1~5となっております。
LDM-110、CPM-401、LDM-210、EM-302、LDM-210EXC

  • ch1のパラメータ窓の拡大図です。

お問い合わせ

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